10月10日CDデビュー
Rumikoの「万葉歌」
~和歌の浦・万葉をたずねて~
作詞 作曲 編曲 羅布陽介
プロフィール
羅布陽介
羅布陽介
音楽事務所オフィス羅布オーナー羅布陽介です。音楽に関するイベント企画 音響関係を中心に 和歌山在住のミュージシャンや歌い手さんのバックアップを行っています。また、2011年10月10日にCD復活デビューのRumikoのプロデュース及びイタリヤ生まれの24歳女性シルヴィアのプロデュース及びTSMrecordsでは、歌手デビューを目指すKahoのプロデュース中。事務所敷地内にカラオケも出きるライブスタジオ完備。ライブ練習にもOKですよ。楽曲作成依頼もお受けします。

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2013年07月26日

久しぶりの再会

夕べ遅くに、三年ぶりとなる知人が訪ねて来てくれました。彼は、静岡で社員20人を抱えるイベント会社を経営しています。昨日、大阪で300人規模のアマチュアの小さい(和歌山ではでかいやろ)イベントLIVEをしてきたらしく、せっかくだからって寄ってくれました。そのイベントの真っ最中にある出演者の一言が気に入らず演奏を止めてもらったそうです。その出演者は、一曲目が終わった後のMCで、(忙しくて余り練習が出来てなく、曲も決まってません)って言ったそうです。それを聞いた主催者の彼は、ステージに上がって、観に来てくれたお客様にそんな心持ちは失礼だからってステージを中止にして次の出演者を呼んだそうです。私も時々そういうことを言ってしまうことがありますが、反省。

同じよう仕事をしている事もあり、参考に尋ねてみたい事が有りました。イベントやLIVEに出演者の選択基準はなんですか。彼曰く、細かくは20項目あるそうですが、一番重要視するのが、プロアマ共通で1、ステージが楽しいこと。2、スムーズなステージングが出来る事。3、常に客席を意識出来てる事。聞けば、LIVEに出る者にとって当たり前のことですが、一番難しい事ですね。幸い、今、自分が良いと思い、イベントやLIVE出演にご協力頂いてるミュージシャンの方々は、これを難なく出来てる方ばかりで嬉しいですね。

彼の会社で扱うミュージシャンは結構大物も多いのですが、そのかた達の面白いエピソードを聞きながらあっという間に時間が過ぎました。

また、寄ってな。



Posted by 羅布陽介 at 14:55│Comments(2)
この記事へのコメント
そうですか。演奏者をステージから降ろしてしまうなんて、すごいですね。
 
本当に、主催者として真剣に取り組んでいる
姿が見えます。
 
参考になりますね。
Posted by ロバート at 2013年07月27日 08:10
ロバートさんへ

凄い方でしょう。かなり厳しい事で名が通ってるようで、あそこのLIVEにオファーが有れば本物といわれてるようですよ。でも、俺は始めからステージを下ろしたくなるようなミュージシャンにはオファーしませんから俺しか見る目は確かです(笑)。
Posted by 羅布陽介 at 2013年07月27日 12:36
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